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グランビルの法則

2010.05.29.00:36

ジョセフ・E・グランビル氏が1960年代に導き出した法則です。彼自身、移動平均線を考案していますので、自然な流れでこの法則に気がついたのかもしれません。

この法則は8パターンから構成されています。

株価と移動平均線の関係から売買サインを決定しています。

(買いシグナル)
1.移動平均が下降もしくは横ばいのときに、株価が下から上に突き抜ける。
2.移動平均は上昇傾向にあるとき、株価は下げて乖離するが、この乖離が大きくなれば反動する。
3.移動平均は上昇傾向にあるとき、株価はその上に位置するが、一旦移動平均に近づきはしても反転して上昇する。
4.移動平均は下降傾向にあるとき、株価はその下に位置するが、さらに乖離するとき、一旦上昇する。

(売りシグナル)
5.移動平均が上昇もしくは横ばいのときに、株価が上から下に突き抜ける。
6.移動平均が下降傾向にあるとき、株価は上げて乖離するが、この乖離が大きくなれば反転する。
7.移動平均は下降傾向にあるとき、株価はその下に位置するが、一旦移動平均に近づきはしても反転して下降する。
8.移動平均は上昇傾向にあるとき、株価はその上に位置するが、さらに乖離するとき、一旦下降する。

以上のようなパターンですが、特に4番目と8番目は逆張りのトレードになると思います。乖離率が大きくなり、必ずしも一旦反転することがなかったとしたら、相当のリスクを負うことになりますので、この手法はくれぐれも注意が必要です。

1番目と5番目はトレンド転換の時が多いと思いますが、他の指標と組み合わせて判断すべきだと思います。

4番目と8番目を除き、基本的にはトレンドフォローのトレードになると思いますが、例外もありますのでくれぐれも鵜呑みにせず、参考にしてください。

尚、移動平均の期間の問題があると思います。これはトレードする市場で自ら移動平均の期間を変えながら、最も良いと思う期間を設定して利用するのが良いのではないでしょうか。

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