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最強のテクニカル分析

2010.09.20.00:47

以前から読みたかった本がようやく読み終わりました。FISCOの方が独自に考えた理論がこの本では解説されています。

その名も、黒岩流「窓・壁理論」です。

まずは序章で出来高の重要性を説明しています。

第一章では窓・ヒゲに関する説明。
第二章では新窓理論に関する説明。
第三章ではヒゲ理論から壁理論への展開。
第四章では窓・壁理論の実践編。
第五章ではフォーメーション分析について書かれています。

基本的には窓はいつか埋められるということ。
またヒゲが意味するもの。
そして出来高と値動きをどのように考えて行くのか。

ということが触れられていますが、具体的なチャートをもとに説明されていますので、とてもわかりやすかったと思います。

本来、その株が持つべき理論的な価格水準と現在の価格水準の開きというものが力となって影響するという内容もあり、それが微妙に窓を埋める時などに重要になるということが書かれていましたが、著者が言うように必ずということは相場にはありませんので、ある程度この本の内容は理解しながら日々のトレードに活用することができれば良いのではないかと思いました。

興味のある方は是非ご一読ください。

最強のテクニカル分析―秘伝!黒岩流「窓・壁理論」 (In Comm)最強のテクニカル分析―秘伝!黒岩流「窓・壁理論」 (In Comm)
(2005/11)
黒岩 泰

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株式サヤ取り入門―確率論に基づく「上野式」でシンプル投資

2010.05.22.14:06

本書は基本的には株式の現物買いと信用売りによるサヤ取りを紹介しています。

まずは初心者のために空売りに関する内容からスタートし、次にサヤ自体の説明に入ります。

具体的な分析方法は、サヤ取りをするための二銘柄を確認したら、

サヤの長期確率分布 2年間
サヤの短期確率分布 3か月間
サヤの25日移動平均ボリンジャーバンド

を利用します。

二銘柄の選択には相関係数がキーポイントになりますが、その係数をエクセルを利用して出す方法も明記されています。

要するにボリンジャーバンドが例えば、+2σにタッチして、反転しトレンドが変化した後、ポジションを持ち、ロスカットラインなどもセットしながら、利益を目指すという方法になります。

著者の説明はわかりやすく、真剣さが伝わってきました。

この本を読んで思ったことですが、相関性があるということであれば、やはり日経平均とTOPIXではないかと思い、過去データを検索し、自分でも調べてみました。

NT倍率などはそれを知る最高のチャートだと思います。

ちなみに手段としては以下のようなものがあるのではないでしょうか。

組み合わせ型その1:日経先物mini VS TOPIX mini 
TOPIX miniに関しては取扱証券会社がかなり限られていますし、板が薄いという噂もありますので、検証が必要だと思います。

組み合わせ型その2:日経CFD VS TOPIX CFD

組み合わせ型その3:日経関連のETF VS TOPIX関連のETF
コード1306・1320・1321・1346あたりが目安です。

サヤ取りのことを考えると面白くていろいろなパターンを調べてしまいたくなってしまいました。
今日は寝不足です。

週末の暇な時間をご利用ください。

株式サヤ取り入門―確率論に基づく「上野式」でシンプル投資 (現代の錬金術師シリーズ)株式サヤ取り入門―確率論に基づく「上野式」でシンプル投資 (現代の錬金術師シリーズ)
(2008/03/13)
上野 ひでのり

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2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法

2010.05.16.23:41

本書はファンダメンタルズとテクニカルの両方を武器にトレードする方法を解説してくれています。

題名から受ける印象とは違い、真面目な本という感想を持ちました。

基本的に著者はデイトレードが主であり、さらに基本は現物株の買いだと思います。
信用取引も行っているようですが、先物やオプションの話は一切出てきません。

大別すると、

1部:基礎知識編
2部:実践知識編
3部:実践ゼミ編
4部:プラス情報

に分かれます。

基礎知識では簡単なファンダメンタルズとテクニカルのお話があり、実践では売買パターンを具体的に記してくれています。特に銘柄の選択分けや1日の流れなどが専業トレーダーの方たちにも参考になるのではないでしょうか。

ゼミ編では、

増配発表
好材料と材料出尽くし
上方修正
下方修正
株式分割
事件
バブル
株式売り出しと公募増資
企業合併
IPO

の際のトレードに関する注意事項が詳しく書かれています。

単なる成功を自慢する本という印象はなく、著者自身が失敗した体験談なども豊富に盛り込まれ、自分のトレードを振り返る時の良い情報になると思います。

現物株などをデイトレードしている方にはお勧めの一冊です。

2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法
(2006/06/22)
相良 文昭

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株式罫線の見方使い方 新版―投資家のための戦略図

2010.05.13.23:51

昭和44年、木佐森 吉太郎氏によって書かれた本です。

まずはじめに第一章では株式売買の原理を解いています。

続いて第二章では投資と投機について、第三章では罫線が何を語るのかということについて書かれてます。

第四章からは具体的な罫線の基本について書かれ、さらに第五章では上げ相場を序盤戦、中盤戦、終盤戦、天井にわけて、それぞれの段階での戦い方について触れています。

第六章では下げ相場の特徴を含め、中盤戦、底入れ、大底に関して書かれています。

著者の多くの本はそうですが、相場の各々の段階での人間の心理をうまく表現し書かれていますので、そういう内容を理解したい人にはお勧めの一冊だと思います。

株式罫線の見方使い方 新版―投資家のための戦略図株式罫線の見方使い方 新版―投資家のための戦略図
(1984/10)
木佐森 吉太郎

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相場道の極意―現代に生きる相場格言

2010.05.11.22:27

この本は1970年に出版されたものですでに40年以上も前になります。
古くから言い古された相場の格言をその当時の株式相場と照らし合わせながら、解説してくれています。

実際に現物株などを購入していると、負けが込んだ時に限ってこういう相場での金言が心に響きます。

もうはまだなり、まだはもうなりという事有。

この本はまだまだ価値ある一冊だと思います。

相場道の極意―現代に生きる相場格言相場道の極意―現代に生きる相場格言
(1970/03)
木佐森 吉太郎

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日本人が知らなかったETF投資

2010.05.09.23:48

ETF:Exchange Traded Fund;上場投資信託について書かれた本です。

個人的にはTOPIXのETF(1306)などをトレードしていた時期がありましたが、この本の内容はなかなか参考になりました。

まず、今なぜETFに注目するのかという投げかけから始まります。
そして国内だけではなく、海外にも目を向けた様々なETFの紹介があり、さらにそれらをどのようにポートフォリオに組み込んでいくのかということまで書かれています。

インデックスに対して投資を行うという点では日経225先物などのトレードと似通った点も多いと思います。
興味のある方にはお勧めの一冊です。

日本人が知らなかったETF投資日本人が知らなかったETF投資
(2008/08/30)
カン・チュンド

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テクニカル指標の読み方・使い方

2010.05.07.22:33

テクニカル指標について書かれた本です。儲かるかどうか、それは利用の仕方とトレーダー自身にかかっていますので、題名が少し大げさな気がします。

大まかな内容は、

10通りの値動きの概要説明
RSI
%Rオシレーター
乖離線・乖離率
MACD
ストキャスティクス
DMI
RCI
ボリュームレシオ

などについて書かれています。

テクニカル分析に興味のある方は基礎が学べると思います。
しかし、一般的な内容に留まっている印象を受けましたので、すでに上記の知識がある方は読む必要はないと思います。

<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方
(2004/09/30)
伊藤 智洋

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一目均衡表の研究

2010.05.04.14:11

一目山人が開発した一目均衡表を著者が社内の勉強マニュアルとして当初書き始めたということです。

基本となる転換線・基準線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパンの説明から始まり、各々の線を見てどのように判断するのかという判断ポイントまで言及しています。

また波動の種類、値幅観測のための計算方法も見逃せません。

個人的に参考になったことは好転に至る以下のステップです。

1.転換線に押さえられ下げ続いた相場がようやく転換線を突破・・・打診買い
2.次いで基準線を突破するか、または均衡表が好転↓
3.遅行スパンが好転
4.実線が抵抗帯の下限を突破
5.実線が抵抗帯の上限を突破

2もしくは3のステップで本格的な上昇相場になる確率が高いそうで、買いのタイミングであるということです。

今でも日経先物などの取引にはこの分析方法を利用する方々がたくさんいらっしゃいます。
内容もとてもわかりやすいのでお勧めです。

一目均衡表の研究一目均衡表の研究
(1996/11/30)
佐々木 英信

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定本 酒田罫線法

2010.05.04.09:38

16世紀には日本ですでにカラ売りが発明されていたそうです。

酒田の名前は江戸時代の酒田米会所からきているそうで、一般に言われているトレンドの読み方などとはある意味まったく逆行した罫線法であったのではないかと思います。

本書で紹介されている酒田罫線法の特徴は、

日足を用いる
新値を数える
順張り、逆張りの両方を用いる
大勢をほとんど無視して、中勢を狙う
理論を欠き、経験的な統計を重要な根拠にしている

ということだそうです。

個人的には新値の数え方や逆行は5本にとどめよという内容がとても参考になりました。
特に私のような日経225を中心にトレードしていると新値のカウントは重要です。
ローソク足を勉強している方にはその原点のようなものになると思いますので、お勧めです。

定本 酒田罫線法定本 酒田罫線法
(1991/12)
林 輝太郎

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相場に勝つローソク足チャートの読み方

2010.05.04.09:06

相場を勉強し始めると避けて通れないもにチャートがあると思います。
ローソク足は日本古来のチャート。

そのローソク足を上昇局面や下降局面など、様々なタイミングで発生した際の意味などを詳しく説明してくれています。

底入れを暗示する足形
上昇相場の幼少期に現れる足形
上昇相場の成熟期に現れる足形
天井打ちを暗示する足形
天井打ち後の下落局面で売り逃げるための足形

上記の局面でさらに細かいローソク足の特徴を説明していますので、とても参考になると思います。
相場に勝つローソク足チャートの読み方相場に勝つローソク足チャートの読み方
(2002/07/20)
小沢 實

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3年近く引き籠って本を読み、研究を重ねてきました。いろいろな本から自分自身の分析方法を見つけだし、独自のスタイルでトレードをしています。

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